㈱日本ジープセンター通販部はジープをはじめとする四輪駆動車を専門とするプロショップです。

TEL.03-3489-5902

〒201-0004 東京都狛江市岩戸北4-17-15

過去に書きためたエッセイのようなものが出てきたので毎週掲載をしてみます。『ジープ馬鹿、これでもか』part 1

過去に書きためたエッセイのようなものが出てきたので毎週掲載をしてみます。『ジープ馬鹿、これでもか』part 1

今回から暫くやってみます。画像は特にありませんので悪しからず。
今から70年以上も前に作られたアメリカ製軍用ジープは、今でも
多くのマニアの手によって世界中に7~8万台ほど残存していると思われる。
ウイルス社のモデルMBとフォードモデルのGPWがそれだ。
この車に搭載されているサイドバルブ式のロングストロークでトルクフル
なエンジンは排気量2200㏄だ。
通称ゴーデビルと言われている。まさに悪魔的底力を秘めている。
このエンジン、海外ではつい最近までコンプレッサーや発電機など産業機械に
使われていたというから驚きだ。
MB・GPWをマッカーサータイプ、その後のM38A1(エンジンはJH4)を
アイゼンハワー、M151をケネディータイプと国内外のその道の人は呼んでいる。
日本にはそんな文化はない。
米兵はその時期、戦場でその車と苦楽をともにしたから司令官の名前を当時の
ジープの
ニックネームにつけたのである。
ジープは鉄の馬だ。何故それがジープだったのか、何故それが飛行機ではなかった
のか、何故戦車ではなかたったのか。
持ったたずなに血が通う・・こんな歌の一節を聞いたことがあるだろうか?
今の若者はたぶんねーだろうな。うるせいじじい。
2004年8月 黒岩政明

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>