㈱日本ジープセンター通販部はジープをはじめとする四輪駆動車を専門とするプロショップです。

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うんちく
定期的に更新いたしますのでご期待下さい。

うんちく

16年10月29日 某雑誌社からGPW修理の取材を受けました。

博物館級のフォードGPWのことをお知りになって、昨日某雑誌社からの
取材を受けました。
うん十年ぶりです。普段は、2輪部門を任されて
おられるとのことで、しっかりと4輪車
のうんちくをインプット
致しました。取材記事は、某誌12月号に掲載されるようです。

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フォードGPWエンジン換装

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久方ぶりにサイドバルブエンジンを換装しました。本日の作業写真です。
業者がさじを投げた困難な作業でも、当社ではお引き受けしております。
事前に正確な見積もりを行い、ご納得いただいた上での着工となります。

某雑誌への商品提供

この度弊社主力商品である超極圧潤滑油添加剤ケミチューンを、4月から某雑誌社へ商品提供する
こととなりました。ジープに限らず、経年劣化が進行中の車両には、改善効果が必ず体感頂ける
自信を持っております。日本国内累計販売本数35万本の実力を是非お試しください。

なお、この雑誌社には今後も定期的に商品提供を行う予定です。(社長)
超極圧潤滑油添加剤

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マッカーサー道路が完成。実は当時このジープが専用車として使用されていました。

 

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地上52階建ての超高層ビルの地下に、幹線道路を通す国内初の工事が完成しました。
この道路は、進駐軍が建設を目指したとされる「幻のマッカーサー道路」と呼ばれ、
戦後68年にわたって工事が進んでいませんでした。この道路の完成で、環状2号線は
虎の門から新橋までが結ばれました。2年後には全線が開通する予定で、2020年東京
オリンピックでは各競技場をつなぐ大動脈となります。
その当時、日本に駐留していたマッカーサーが専用車として使用した車両が、実は
当社が保管している車両なのです。裏話は、直接お店に来られた方にお伝えします。
(社長)

ケミチューンのご注文は、販売元の㈱日本ジープセンターまで是非お願い致します。

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各種ネットサイトや通販サイトを見ていると、弊社製品であるケミチューンを
沢山の方々が受注販売しておられるようです。折角、弊社製品にご興味を
もってご注文頂けるのでしたら、是非ケミチューンの販売元である弊社直営通販部
のご利用をお勧め致します。供給される商品は皆同じです。但し、弊社から発送
する場合は、30数年販売してきた社長の気合が込められている点が違います。

㈱日本ジープセンター直営通販部へのコンタクト先は以下のようになります。
皆様、どうぞお忘れなく。

 http://japan-jeep-center.com

超極圧潤滑油添加剤ケミチューンに関する新聞記事について

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まあ、何十年とこの製品が販売できる背景には、この当時の専門新聞に特集された
記事にあることが全てです。新聞記事は、時々ネットで目にすることはあります。ただ
文字も小さくて、はっきり言って何が書いてあるのか見るところまで皆さんも進まない
と思います。新聞記事の内容を項目別に纏めると以下のようになります。

《摩擦抵抗の排除》

工業技術開発の夢は摩擦抵抗の排除にある。現代の科学では、摩擦によって失われるエネルギーは大きく、自動車業界では15%から40%のロスがあると言われている。もし現代技術がこの問題を解決できるなら、熱効率を著しく高め、技術革新の裾野は無限大に広がり、地球資源、生活環境の保護となり、世界の経済に大きく寄与することは間違いない。資源エネルギーの研究、開発の分野においても、より究極の潤滑油を求めて、不断の研究、開発が進められ新製品が次々に発売されている。

《ケミチューンとは》

ケミチューンは固形物を含まない有機化合物だから、変形して摺動部を傷つけることはない。だからこのケミカルの世界でも、次々に新製品が開発されている。だが、大方は1~2年で消えていく。

《ケミチューンの効用は以下7項目》

ケミチューンは、熱と衝撃に会って初めて作用される。潤滑油に添加した後は、モーターの過酷な運転に際しても瞬時に対応して、ピストンなど摺動部に一定の特殊合金皮膜をつくり、摩耗を排除し続けるから、摺動部は原型のまま保たれる。ケミチューンの効用は次の通り。

①  酷使するほど熱と衝撃が大きくなるから鍍金(ときん)が顕著になり、600kg/平方cm以上の圧力にも耐える。

② 一般にエンジンをかけた数秒間は、オイルなしのドライな状態で初期摩耗を起こすが、鍍金が初期摩耗をゼロにし鉄粉は全くでないから、エンジン等を傷つけない。

③ 使用するオイルの種類、質に無関係。

④ 冬季、オイル硬化で回転が悪くなっても、円滑に始動する。

⑤ オイルが劣化しても、鍍金効果は不変である。(5万kmを走行した後、真っ黒に汚れ、ドロドロに酸化したオイルを試験機にかけて実証した)

⑥ 湾岸戦争で軍用車が砂漠の砂嵐に遭いエアクリーナーが詰まり、エンストが続出したが、ケミチューンを使用していたらクリーナーを外して運転できるだろう。合金皮膜は混入する砂からエンジンを守り、砂は燃焼室   に付着しているカーボンを取り去ってクリーンにするはずだ。

⑦ 鍍金でアップした効率は混水しても変わりない。

《ケミチューンは全世界で通用する製品である》

黒岩社長は、『良いものは必ず残る。トップ商品を売るので鼻が高い』と胸を張る。JJCは昭和35年創業、同社社長は四駆愛好家のコンサルタント的立場、ケミチューンを“四駆の最新三種の神器”“まさに神がかりの効果”を持つベストスリーのトップ商品と自慢している。そして、“四駆業界での30年の実績もケミカルで一回でも粗製品、粗悪品を出すと信用を失う。良い物はメーカーがオイルにブレンドして独自に商品化する。だがケミチューンは実力で四駆愛好者のベストセラーになり、奇跡的に生き残ったスグレモノです”と強調する。 かつて数々のメーカーが新製品の添加剤を販売したところ、2000~3000kmでだめになり、工場メカニックがケミカルを蔑視する傾向を作った。先に悪いものが出ると、次に良いものが出ても信用されない。“私の卸す商品は全て自らテストし、十分に納得してから扱うので、老舗が信用して売ってくれる。自動車のある所、世界中で売る自信がある”と断言する。

《ケミチューンは特許製品ではないが同じものは作れない》

ケミチューンは特許製品ではないが内容は企業秘密。発明者、白子ひとし氏が顧問を務める日本交易が製造元。大手企業で分析しているが第一成分の分析までにとどまり、化合物の分析と、ペーハー調整によるその作業などは困難なようだ。

《ケミチューンには用途拡大の可能性がある》

ケミチューンは、潤滑油を必要とする全てのメカニックを対象とするケミカルだから、整備工場、SSでの点検はもちろん、その他工業用など発熱する全ての部門が対象になる。自動車、産業用機械、船舶、さらに宇宙産業などのあらゆる分野に需要の拡大が予測される。

《ケミチューン添加時のオイル交換の目安は凡そ通常の3~4倍長くなる》

ケミチューンの皮膜形成能力と、オイルの劣化とは別次元である。適正なオイル交換は、一般に5000km又は1~3ヶ月に一回になっている。オイルが酸化すると、エンジンが発熱して吹き上げ燃焼などを起こすからである。日本交易では、自動車の保護と安全運行のために、20000km、ディーゼルで15000kmを、オイル交換の一応の目安としているが、100000km以上でも効率を維持する。

《チムケム極圧試験機による焼付限界測定結果》

良い商品は生活を豊かにする。科学技術の発展は目覚しく日進月歩で社会を豊かにする。オイルや添加剤の限界を調べるチムケム極圧試験機による焼付限界はSF級オイルでは、400kg/平方cmだが、ケミチューン添加でアップした効果は実に900kg/平方cm以上を記録している。最後に極圧試験機で実験したテストピースの傷痕を写真で紹介する。写真は300kg/平方cmの圧力で試験したもの。

以上

ジープスター(JEEPSTER)について

 

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手元に残る資料をもとにこの車輌にかかわるお話を致します。
全て実話で、順次内容を公開して参ります。
ご自身で、この車輌の面倒をみるという気持ちのある方からの
ご連絡を待っています。(社長)

【6気筒車はおそらく日本には一台しか存在しないと思われます】
ジープスターには、大きく分けて2種類の車輌が存在します。それは、ウイリス・オーバーランドジープスターとカイザー
/アメリカンモータース・ジープスターです。総生産台数は、以下のようになります。
基本的に4気筒Fヘッドエンジンが標準仕様で、6気筒はオプションでライトニングエンジンとなります。上の写真
のジープスターは、ウイリス・オーバーランド製で6気筒エンジンを搭載しております。私の知る限り日本に現存する
6気筒ウイリス・オーバーランド製のジープスターは、この車輌のみと思われます。

《ウイリス・オーバーランドジープスター》
1948年      10,326台
1949年        2,961台
1950年       5,845台
計             19,132台

《カイザー/アメリカンモータース・ジープスター》
1966年        2,345台
1967年     12,621台
1968年      13924台
1969年      11,289台
1970年       9,268台
1971年       7,903台
1972年     10,685台
1973年       9,538台
計           77,573台

今回ご案内している車輌は、1949年製のウイリス・オーバーランドジープスター。
そうです。あのブルックス・スティーブンスの設計図から生れた車輌です。ウイリス
を示すWがジープスターのボンネットでは目立ちます。

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当時のカタログには以下のような記載があります。敢えて日本語に訳しませんが、ご一読下さい。
多分、めったにお目にかかれない内容です。

There is a challenge in the Jeepster.You feel an invitation to get-in-and-go that is unmatched in any other
American built car.Try sitting,low and relaxed,in the drivers seat. ・・・・あとは添付画像からご覧あれ。

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これらもなかなか見られない画像です。

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フロントマスクが横さんタイプは1950年の最終生産タイプです。これ以降、カイザー/アメリカンモータース・ジープスター
となります。

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米国にはWOJCというジープスターをこよなく愛する人々のクラブがあります。ご参考までに以下に関連
       するサイトアドレスをリンク致します。 

http://www.jeepsterclub.com/
中古車のページにも現在当社にて保有しているジープスターの写真を掲載しています。